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どじょう日記

ドジョウ好きの生き物ブログ

琵琶湖博物館で見た魚

1月3日に滋賀県琵琶湖博物館に行ってきました。スマスイの時と同じく最寄駅を始発で出発し…片道約5時間、JR草津駅に到着。そこからバスで約30分、ようやく着きました。時間は11時半ぐらいだったので約6時間の長旅でしたね。

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琵琶湖博物館は水槽の展示だけではなく、琵琶湖の歴史や自然史なども展示されていたのですがそれらを全て見る余裕がなく、あまり興味も無いので写真を撮ったのは水槽展示のところだけです。

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 水槽コーナーに入ってすぐの水槽。 

ゲンゴロウブナやワタカ、コイ、ヤリタナゴのなどが泳いでいました。さらに進んでいくとこんな感じ。

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トンネル型の水槽って良いですよね。須磨水族館にもアマゾン館と言うところにありましたが自分の周りを魚が泳いでいるのを見れるのでとても好きです。

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ビワコオオナマズの水槽。とてもかっこいいですが、肝心のビワコオオナマズ君は隠れ家に隠れててうまく撮影できませんでした。

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ビワコオオナマズの模型

 

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鮎の円形水槽。イワシみたいですね。それではここから適当に見た魚を貼っていきます。

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イサザ。琵琶湖の固有種で水深の深いところに生息しているらしい。

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オウミヨシノボリ。かわいい

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 オオガタスジシマドジョウ。オオガタと名前がついてるだけあって本当に大きかったです。琵琶湖周辺に生息しているみたいなので次来た時は採集してみたいです。

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こっちはビワコガタスジシマドジョウ。琵琶湖の固有種です。

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 アジメドジョウ。本物を見たのは2回目です。いつか採集して飼育してみたいドジョウです。

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 アユモドキ。須磨水族では隠れてて姿が見れなかったので初めてまともに姿を見ることができました。とても可愛いかったです。琵琶湖では絶滅した可能性が高く、現在は岡山県京都府の亀岡が主な生息地になっています。

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ハリヨ。トゲウオの仲間は初めて見ましたがとてもかっこよく熱帯魚みたいに綺麗でした。水温の低い清流に生息しているようで飼育する際にはクーラーが必須ですね。いつか飼ってみたいです

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 ワタカ。琵琶湖の固有種であるがアユの種苗に混じって日本各地に生息地が広がり定着しているらしい。

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ツナイモツゴ

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ウシモツゴ。 

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シロヒレタビラ。

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オオサンショウウオ。やっぱりデカイですね…。

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ニゴロブナ。ふなずしになるフナらしい。琵琶湖周辺では割とよく食べられているのでしょうか?

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タカハヤ。

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ビワヒガイ。元々は琵琶湖の固有種だったが移植され現在は日本各地に分布している。

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オイカワ。

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(多分)カワバタモロコ。愛知県では天然記念物で他の県でも条例により採集が禁止されている場合がいくつかあります。

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 ナイルパーチとガー。ガーの種類は忘れました。ナイルパーチは特定外来種、ガーも新たに特定外来種に指定されるみたいですね。 

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タンガニーカ湖の水槽。シクリッドが多く展示されていた。他にもトゥルカナ湖、マウティ湖など外国の湖の水槽がありました。

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こんなのもありました。美味しそう。

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名前は忘れましたが外国の淡水魚も数多くいました。

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 上流を再現した水槽。アマゴなど。

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イワトコナマズ

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ミヤコタナゴ。天然記念物で野生のものは関東地方の一部に限られているみたいです。オレンジ色でとても綺麗でした。 

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オショロコマ。北海道の魚ですね

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オヤニラミ

だいたいこんな感じです。琵琶湖で見られる淡水魚はもちろん、日本各地の希少な淡水魚達を沢山見ることができ水槽も綺麗で生息地を再現しているようなレイアウトがとても良いと思いました。日淡好きの方なら絶対行った方が良いと思います。