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どじょう日記

ドジョウ好きの生き物ブログ

イトヒキハゼ


テッポウエビ

今から約一ヶ月ぐらい前友達と海釣りに行ったときに見つけたこのテッポウエビ

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干潟で石をひっくり返したら2匹いたのでどうやらつがいらしい。(この種はオスメスのペアで生活するみたい)
ハサミが大きかったのでテッポウエビだと言うことは見てわかったのですが、何テッポウエビまでかは調べてもわからなかったのでTwitterで聞いてみたところ「テッポウエビ(Alpheus brevicristatus)」と言う名前のテッポウエビだと言うことが分かりました。このときに捕まえて帰ればよかったのですが既にイソテッポウエビテッポウエビ属の一種Ehttp://www.tansuigyo.net/m/diary.cgi?no=76)を飼育していたので観察したあと逃しました。
そしてこのテッポウエビ、スジハゼやイトヒキハゼと共生することが判明。前々から共生ハゼをやりたいなと思っていたのでハゼの方から採集することにしました。

イトヒキハゼ

イトヒキハゼとスジハゼのどちらを共生させようか迷ったのですが、イトヒキハゼの方が個人的に色鮮やかで良いなと思ったのでイトヒキハゼを共生させることにしました。
採集方法は釣り採集。瀬戸内海にこんな熱帯魚みたいに綺麗にハゼがいるのかなとか思いながら釣りをしていたらすぐに釣れました。

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素晴らしい。こんなに綺麗なハゼがほんとにいるとは…。
地元の海でみた魚の中では1番色鮮やかかも。その代わり食べても美味しくなく食用には向かないとのこと。
イトヒキハゼって言うぐらいなので体がネバネバしてるのかと思ったのですが、そんなことはなく「糸を引いたように長い背びれ」が名前の由来だそうです。納得。
目当ての魚が釣れたので早々に撤収。釣ったイトヒキハゼはポリタンクに入れて持って帰り、家に着いたらすぐにあらかじめ用意しておいた水槽に入れました。

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既に飼育を始めてから4週間ぐらい経過していますが、乾燥ブラインシュリンプやゴカイをよく食べて元気に過ごしています。あとはテッポウエビを採集するだけなのですが時間がなく、共生までもう少し時間がかかりそうです。