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どじょう日記

ドジョウ好きの生き物ブログ

魚市場


どうもこんばんは。今日は部活前に朝から魚市場へ行ってきました。魚市場に行くのは久しぶりでしたね。
今回は海の幸ふれあい広場というところに行ってみたのですが残念ながら朝市は朝の6時半から8時半までですでに終わっていました。

せっかくいつもより早い電車に乗ってやってきてこれでは残念なので、市場形式で魚を販売している某スーパーへ行くことにしました。以前夕方に覗いてみたときは魚はほとんど売り切れでしたが
今回は昼前のスーパーということもあってお客さんが多かったですがまだかなりの数の鮮魚が並んでいました。

1番先に目にしたのはこの魚。

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とても大きなニベ。前回行った新屋島水族館にいたようないなかったような…
この大きさで一箱380円ってかなり安い気がするんですが、あまり美味しくないんですかね?それとも処理するのが大変なのかな…

次にこの魚

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ビングシ。標準和名はセトダイでネット情報によると瀬戸内海に生息する平たい魚という意味らしいです。この辺のスーパーではタモリと言う名前で売られていたりします。煮付けで食べるととてもおいしい魚みたいです。

大きなサワラもいました。
給食でサワラの味噌煮とかがよく出た記憶があります。美味しい魚ですよね。

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コショウダイ

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僕の好きなカワハギもいました。

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こっちはウマズラハギ(京都産)

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カワハギの肝をまだ一度も食べたことがないのでいつか自分で釣って食べてみたいです

他にもホウボウ、シタビラメ、カマス、イサキなど県内、県外の鮮魚が沢山いました。
ホウボウは今度買って刺身で食べてみようと思います。明日は早起きして海の幸ふれあい広場に行ってみるつもりです。
それでは今日はこの辺で。おやすみなさい…

 

新屋島水族館


屋島水族館

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タイトルを見てわかるように今日は新屋島水族館に行ってきました。10年ぐらい前に改装前の旧屋島水族館に行ったことはあるのですが、その時はクリオネとイルカを見た記憶しかなく、改装してからは行くのは初めてなのでかなり楽しみでした。

入館して1番初めに見たのは大きなレッドテールキャットやコロソマ?ピラルクーなどのアマゾン川の大型淡水魚で迫力はありましたが水が濁っていたし海水魚目的でやってきたのでここは適当に見てスルー。
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奥に進んでいくとマナティーの餌やりショーをやっていました。

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デカイ…の一言。

それではここからは僕がいいなと思った海水魚たちを紹介していきますね。

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フエダイ
奥に進んですぐの大型近海魚水槽にいましたが、一目みて感動。かっこよすぎる…

続いて…

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ミノカサゴ
他の水族館やペットショップなんかでも見たことがありますがいつみても美しい。

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ニザダイ
これも初めて見ました。文句なしのかっこよさ。

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ヒメツバメウオ

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トゲチョウチョウウオ

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トラウツボ
写真手前はサビウツボ

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テリエビス
変な名前の魚だなぁ…

他にもまだまだたくさん魅力的な魚が沢山いたのですが全部貼るわけにも行かないので、次のブログに載せるかインスタグラム等に投稿しようと思っています。

感想としては近海やサンゴ礁、瀬戸内海など様々な海域に生息している魚を大きすぎない水槽で展示していたので、観察しやすいのが良かったです。ただ僕の見たかったハゼ科の魚がいなかったのと無脊椎動物がちょっと物足りない感じでした。それでも十分楽しめましたけどね。魚好きの皆さん、香川に訪れたら是非一度新屋島水族館行ってみてください。

https://instagram.com/p/BMv6vXujjKm/Instagramのアカウントはこちら

イトヒキハゼ


テッポウエビ

今から約一ヶ月ぐらい前友達と海釣りに行ったときに見つけたこのテッポウエビ

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干潟で石をひっくり返したら2匹いたのでどうやらつがいらしい。(この種はオスメスのペアで生活するみたい)
ハサミが大きかったのでテッポウエビだと言うことは見てわかったのですが、何テッポウエビまでかは調べてもわからなかったのでTwitterで聞いてみたところ「テッポウエビ(Alpheus brevicristatus)」と言う名前のテッポウエビだと言うことが分かりました。このときに捕まえて帰ればよかったのですが既にイソテッポウエビテッポウエビ属の一種Ehttp://www.tansuigyo.net/m/diary.cgi?no=76)を飼育していたので観察したあと逃しました。
そしてこのテッポウエビ、スジハゼやイトヒキハゼと共生することが判明。前々から共生ハゼをやりたいなと思っていたのでハゼの方から採集することにしました。

イトヒキハゼ

イトヒキハゼとスジハゼのどちらを共生させようか迷ったのですが、イトヒキハゼの方が個人的に色鮮やかで良いなと思ったのでイトヒキハゼを共生させることにしました。
採集方法は釣り採集。瀬戸内海にこんな熱帯魚みたいに綺麗にハゼがいるのかなとか思いながら釣りをしていたらすぐに釣れました。

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素晴らしい。こんなに綺麗なハゼがほんとにいるとは…。
地元の海でみた魚の中では1番色鮮やかかも。その代わり食べても美味しくなく食用には向かないとのこと。
イトヒキハゼって言うぐらいなので体がネバネバしてるのかと思ったのですが、そんなことはなく「糸を引いたように長い背びれ」が名前の由来だそうです。納得。
目当ての魚が釣れたので早々に撤収。釣ったイトヒキハゼはポリタンクに入れて持って帰り、家に着いたらすぐにあらかじめ用意しておいた水槽に入れました。

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既に飼育を始めてから4週間ぐらい経過していますが、乾燥ブラインシュリンプやゴカイをよく食べて元気に過ごしています。あとはテッポウエビを採集するだけなのですが時間がなく、共生までもう少し時間がかかりそうです。

 

 

ナガレホトケドジョウ10


ナガレホトケドジョウの飼育を始めて1年が経ちました。実は去年の6月に採集して飼育はしていたのですが、その頃は知識もなく夏に死なせてしまいました。それから自分なりにナガレホトケドジョウについて色々調べ、飼育して1年が経過したのでとりあえず飼育環境、飼育方法などを書いていきたいと思います。

http://s.ameblo.jp/monhanamonhana777/entry-12089435834.html?frm=theme

⇧約1年前の記事⇧(みてね)

飼育方法

まずナガレホトケドジョウの飼育の難易度?ですがネットなどを見ると難しげに書かれていることが多いですが、飛び出しなどを事故死と水温さえ気をつければそんなに難しくないと思います。
水質も特に気を使ったことはなく、餌はなんでもよく食べます。

水温もクーラーを使って20度前後で管理している方もいますが、僕はファンとエアレーションを使って夏場26〜28度で飼育していました。(クーラーを使うに越したことはないですが、高いですしね)

フィルターは投げ込みフィルターやコーナーパワーフィルターが良いです。外掛けフィルターだとフィルター内に入り込みモーター部分に巻き込まれて事故死してしまうことがあります

またドジョウやシマドジョウと違って砂に潜らず、自然下では石の間や落ち葉の下に隠れてるので石や流木など隠れ家が多めのレイアウトにしてみると良いと思います。水草などを入れても良いです。

我が家の飼育環境(2015年10月〜2016年9月)

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水槽 42センチ
濾過 投げ込み式フィルター(夏場はコーナーパワーフィルターも併用)
エアレーション
底砂 硅砂を2〜3センチぐらい
ランチュウベビーゴールド、冷凍アカムシ

(2016年9月〜)

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水槽 60センチ
濾過 上部フィルター
底砂 とってきた小石など

9月から水槽を60センチにサイズアップしました。レイアウトはなんか素っ気ないですが…。
餌は同じくランチュウベビーゴールドと冷凍赤虫です。ドジョウ、ヒドジョウと一緒に飼っています。ナガレホトケドジョウって意外と気性が荒くて他の日淡魚だとヒレをかじってたりすることがあるんですが同じドジョウ同士だと大丈夫なのでしょうかね?今の所混泳に問題はないです。

一年前はこのサイズの個体ばかりでしたが

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一年でこのぐらいまで成長してくれました。

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そういえば結構前のブログで繁殖させたいとか言ってましたが最低でもあと1〜2年は飼育しないと性成熟しないので繁殖は無理っぽいですが、いつかは水槽内で繁殖させたいですね。

 

 

 

 

ウミウシ2

ウミウシ探し

前回アオウミウシをみつけてウミウシに興味を持ち、他のウミウシも見つけたいと思い、学校から自転車で20分ほどの海岸に2日間続けて行ってきました。

普段、主に川で採集をして淡水魚をメインに飼育している僕にとって、干潮の海岸で見る生き物は名前も知らない物ばかりでしたが、、すごく楽しかったです。
目当てのウミウシですが、まず一種類、潮溜まりですぐに見つけました。

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アオウミウシよりもひと回り大きくて黒っぽい、このウミウシの名前はクロシタナシウミウシ
カイメンを食べるウミウシのようでくっついていた岩にはダイダイイソカイメンやクロイソカイメンがたくさん付着していたのでそれらを食べるのかな?
このウミウシは沢山いました。

もう一種類がこれ。

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(画質は悪いです…)
これは最初ウミウシだとは思わなかったのですが、Twitterのフォロワーさんからメリベウミウシだと教えてもらいました。
イソギンチャクとか食べる肉食のウミウシみたいです。触って匂ってみると柑橘類のような甘い匂いがしました。(笑)
このウミウシはそんなに多くはいませんでした。

他にも見つけたかったのですが、ウミウシらしい生き物は見つけられず…。
見つけれたのはこの2種類という寂しい結果でした。しかし他の海洋生物をたくさん見つけれたので少しご紹介。

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ナベカさん。持って帰って飼育することにしました。地味な魚が多い瀬戸内海で唯一?色鮮やかな魚ですね。

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アイナメ。海藻に隠れていました、ずっとクジメだと思っていました。冬に煮付けにすると美味しいですよね

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ダイナンギンポ。石をひっくり返すと高確率でいます。幼魚ばかりでした。以前25センチ程のを釣って食べたことがありますが、身が硬かった記憶があります。

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ムスジガシ。模様が薄れてますが、弱ってたわけではなかったです。穴釣りの外道として有名みたいですが僕は初めて見ました。
汽水域にも生息しているみたいです。いつか飼ってみたいですね

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今回行った海です、景色もとても良かったです。
次はもっとたくさんのウミウシをみつけたいです。
それでは。

 

ウミウシ

 

 


数日前、シュノーケリングしていたら不思議な生き物を発見。

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とりあえず持って帰って調べてみるとアオウミウシと言う生き物らしい。
餌はカイメンでこのアオウミウシの場合、クロイソカイメンとダイダイイソカイメンを食べるみたい。飼育はかなり難しく、寿命も短いため初心者が半年も飼えたら良い方だとか。(水族館でも長期飼育は困難)
本当は元気のうちに観察して海に返してやるのが良いのだが、一度飼育下に置いた物を野生に返すことになるので迷い中…
とりあえずダイダイイソカイメンをとってきたけの食べる気配はない。(代わりにヤドカリがハサミで挟んで食べている…)

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(この写真にヤドカリは写ってません。)
近いうちにクロイソカイメンもとってきてあげなくては…。

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とても綺麗な色で可愛くてずっと眺めて入られそう…
もっと飼いやすければ良いのにな〜。

アベハゼ飼育


今日は現在我が家で飼育中のハゼの紹介です。

アベハゼ

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汽水域の泥沼のようなところで採集しました。
調べてみたところ、かなり丈夫で飼いやすいです、水温が32度ぐらいある水槽でも平気です。

水槽は17センチキューブ(メダカセットのやつ)濾過は背面フィルター、大磯砂を敷いて飼育中です。水換えは足し水だけでまだ一度もしたことがないです

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後は同じ場所で採集したイソテッポウエビを一緒に飼育しています。イソテッポウエビが巣穴をたくさん作って複雑な地形を作っているので、底砂にも酸素がいきわたって水質の悪化を防いでくれています

そしてこのイソテッポウエビも、かなり丈夫で飼いやすいんですね。採集した場所が煮えたぎった泥沼みたいなところですし…

アベハゼとイソテッポウエビ、石をひっくり返すとよく一緒に採れるんですが、共生してるわけではないみたい。

まぁ、水槽内では特に喧嘩することもなく、アベハゼの食べ残しをイソテッポウエビが食べてるぐらいお互いうまくやってるので、このまま一緒に飼い続けるつもりです。

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