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どじょう日記

ドジョウ好きの生き物ブログ

イトヒキハゼ3

最近ブログをサボっていたので、今回は前回の続き、「イトヒキハゼ2」の続きです。

前回イトヒキハゼを60センチ水槽に移しかえ、さらにテッポウエビを導入しましたが、結局共生しませんでした。

あれから約2ヶ月。果てしてどうなったのか?

まずは1月19日のイトヒキハゼの様子。f:id:lefua31:20170309031612j:image

特に変わった様子はなく、水槽内をふらふら泳いでいました。

水温は低いですが、乾燥のブラインシュリンプをよく食べてくれます。

様子が少し変わったのが2月2日

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今まで、水槽内を泳ぎまわっていたイトヒキハゼがライブロックの下の隙間に身を隠している?テッポウエビは確認できなかったので共生しているわけではなさそう?

次の日の2月3日。

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イトヒキハゼと一緒にテッポウエビがいる⁈。

これは共生しているのか…。気になって手を近づけてみると先にテッポウエビがサッと巣穴に隠れその次にイトヒキハゼが巣穴に戻る。f:id:lefua31:20170309032234j:image

おお〜、ついに共生してくれたのか!巣穴が浅いのが気になるけど、良しとしよう。

が、しかし2月21日。

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いつもの巣穴の場所にイトヒキハゼの姿はありませんでした。あらら?

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その後も観察を続けましたが、イトヒキハゼが巣穴に戻る様子は全くなく、またふらふらと水槽内を泳ぎまわっています。それがしばらく続きました。水槽内の環境が悪かったのか、テッポウエビとの相性が合わなかったのか…。

さらに悲劇は続きます。上部フィルターのポンプが壊れました。水中ポンプを使った簡易濾過に切り替えましたが、共生もしなくなりフィルターも壊れたこの水槽への興味は完全に覚めてしまいました…。

それからしばらくの間放置飼育が続き…ふと水槽を覗いてみると…

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また共生している?!今度は蠣殻を拠点に巣穴を掘ったようです。写真では分かりにくいですが、巣穴には2匹のテッポウエビが確認できました。f:id:lefua31:20170309033720j:image

そしてテッポウエビがショベルカーのように砂をかき出す仕草も観察できました。

しかしなんでまたこんな砂の浅いところに巣穴を作ったんでしょうか…。

一時的にかも知れませんが、もう一度共生している姿を観察できてよかったです、見ていて面白いですね。 テッポウエビもペアで巣穴に住んでいるようですし、これからどうなるのか。楽しみです。

イトヒキハゼ2

http://lefua31.hatenadiary.jp/entry/2016/11/08/203448 (前のイトヒキハゼのブログ)←みてね

以前紹介したイトヒキハゼですが11月の頭に採集してから約3ヶ月が経ちました。とくに問題なく汲んできた海水と外掛けフィルターだけで元気に暮らしております。

が、その間に海で拾ってきた無脊椎動物が増えて狭くなってしまったので、60センチ水槽に引っ越すことにしました。

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ヤドカリ、ヨロイイソギンチャクにナマコ、バフンウニ、カニダマシ、サザエが加わりました。これではイトヒキハゼも落ち着きません。狭くなってずっとガラスに張り付いていました。

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ちなみにこれがカニダマシです。カニではなく異尾類のタラバガニ科のイボトゲガニらしいです。タラバガニ科だからヤドカリの仲間に近いのかな?

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バフンウニも磯で拾ってきました。3匹拾って1匹試しに食べてみましたが…とんでもなく苦い。夏にとったやつは甘くて美味しかったんですけどね。 

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そしてこれが新しくなったイトヒキハゼの水槽です。(ろ過は上部のみ。)かなり広々していて引っ越しして良かったです。そしてこの引っ越しに合わせて1月14日の夜に河口にテッポウエビを採集してきました。(夜の河口怖かった…)

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前回のブログでも言いましたがこのテッポウエビとイトヒキハゼは共生するらしく、何度が採集に行ったのですが上手く採集できず今回、ようやくテッポウエビを採集することができました。これもまた前回言いましたがイトヒキハゼを釣り採集した真の目的は自家採集共生ハゼ水槽を作る為なのです。

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巣穴を作ってもらう為まずは砂を厚く敷いてみてタコツボも置いてみました。

しかし、ツイッターで共生ハゼに詳しいに色々聞いたところもっと砂を厚く敷かないとダメなようです。砂を厚く敷くのはデメリットも多く水槽が完璧に立ち上がっていないと病気や水質悪化の原因にもなるみたいです。(この水槽はライブロックも使っていなくて、汲んできた海水なので危険)

また採ってきたテッポウエビがイトヒキハゼより小さいので共生しないかもしれません。まだまだ共生までに時間はかかりそうですね。とりあえず近いうちに砂を買ってきてもう少し厚く敷いてみることにします。

正直海水をガチでやっている方にとってはこんな水槽で共生ハゼ、「舐めてんのか」って思うかもしれませんが自己満足で海水も生体も自家採集(採取)にこだわってるだけなのでご理解いただけたらありがたいです。それでは

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琵琶湖博物館で見た魚

1月3日に滋賀県琵琶湖博物館に行ってきました。スマスイの時と同じく最寄駅を始発で出発し…片道約5時間、JR草津駅に到着。そこからバスで約30分、ようやく着きました。時間は11時半ぐらいだったので約6時間の長旅でしたね。

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琵琶湖博物館は水槽の展示だけではなく、琵琶湖の歴史や自然史なども展示されていたのですがそれらを全て見る余裕がなく、あまり興味も無いので写真を撮ったのは水槽展示のところだけです。

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 水槽コーナーに入ってすぐの水槽。 

ゲンゴロウブナやワタカ、コイ、ヤリタナゴのなどが泳いでいました。さらに進んでいくとこんな感じ。

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トンネル型の水槽って良いですよね。須磨水族館にもアマゾン館と言うところにありましたが自分の周りを魚が泳いでいるのを見れるのでとても好きです。

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ビワコオオナマズの水槽。とてもかっこいいですが、肝心のビワコオオナマズ君は隠れ家に隠れててうまく撮影できませんでした。

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ビワコオオナマズの模型

 

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鮎の円形水槽。イワシみたいですね。それではここから適当に見た魚を貼っていきます。

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イサザ。琵琶湖の固有種で水深の深いところに生息しているらしい。

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オウミヨシノボリ。かわいい

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 オオガタスジシマドジョウ。オオガタと名前がついてるだけあって本当に大きかったです。琵琶湖周辺に生息しているみたいなので次来た時は採集してみたいです。

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こっちはビワコガタスジシマドジョウ。琵琶湖の固有種です。

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 アジメドジョウ。本物を見たのは2回目です。いつか採集して飼育してみたいドジョウです。

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 アユモドキ。須磨水族では隠れてて姿が見れなかったので初めてまともに姿を見ることができました。とても可愛いかったです。琵琶湖では絶滅した可能性が高く、現在は岡山県京都府の亀岡が主な生息地になっています。

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ハリヨ。トゲウオの仲間は初めて見ましたがとてもかっこよく熱帯魚みたいに綺麗でした。水温の低い清流に生息しているようで飼育する際にはクーラーが必須ですね。いつか飼ってみたいです

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 ワタカ。琵琶湖の固有種であるがアユの種苗に混じって日本各地に生息地が広がり定着しているらしい。

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ツナイモツゴ

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ウシモツゴ。 

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シロヒレタビラ。

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オオサンショウウオ。やっぱりデカイですね…。

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ニゴロブナ。ふなずしになるフナらしい。琵琶湖周辺では割とよく食べられているのでしょうか?

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タカハヤ。

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ビワヒガイ。元々は琵琶湖の固有種だったが移植され現在は日本各地に分布している。

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オイカワ。

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(多分)カワバタモロコ。愛知県では天然記念物で他の県でも条例により採集が禁止されている場合がいくつかあります。

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 ナイルパーチとガー。ガーの種類は忘れました。ナイルパーチは特定外来種、ガーも新たに特定外来種に指定されるみたいですね。 

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タンガニーカ湖の水槽。シクリッドが多く展示されていた。他にもトゥルカナ湖、マウティ湖など外国の湖の水槽がありました。

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こんなのもありました。美味しそう。

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名前は忘れましたが外国の淡水魚も数多くいました。

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 上流を再現した水槽。アマゴなど。

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イワトコナマズ

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ミヤコタナゴ。天然記念物で野生のものは関東地方の一部に限られているみたいです。オレンジ色でとても綺麗でした。 

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オショロコマ。北海道の魚ですね

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オヤニラミ

だいたいこんな感じです。琵琶湖で見られる淡水魚はもちろん、日本各地の希少な淡水魚達を沢山見ることができ水槽も綺麗で生息地を再現しているようなレイアウトがとても良いと思いました。日淡好きの方なら絶対行った方が良いと思います。

須磨水族館で見た魚

皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今回は12月30日に電車で兵庫県の須磨水族館に行ってきました。

ネットでは関西の水族館ランキング1位だったりツイッターのフォロワーさんで「スマスイで1日は潰せる。」みたいな感じに言っていた人もいたのでどんな素晴らしい水族館なのか、とても楽しみでした。

早朝4時40分、始発で最寄駅を出発しました

 そこから4時間かけて須磨海浜公園駅に着き徒歩で5分、ようやくスマスイに着きました。9時開館なのでちょうど良かったですf:id:lefua31:20170102184018j:image

 

入って初めに目にしたのがこの巨大水槽。

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この水槽だけで1時間は眺めて入られそうでした。水槽の中ではサメやエイの仲間。ロウニンアジ、カスミアジ、タカノハダイ、ツバメウオ、フエダイの仲間など名だたる大型魚達が優雅に泳いでいました。

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ロウニンアジ、初めて見ましたがそのかっこよさに感動!幼魚は汽水域〜淡水域に生息するのが実にいい。

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こっちはカスミアジ、らしい。

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トビエイ?

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アオヤガラアカヤガラ

続いてはサンゴ礁をイメージした水槽

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水槽が大きいので全体を写すことができませんでしたが、こキイロハギや、シマハギナンヨウハギなどのニザダイの仲間やヒフキアイゴ、ツノダシなどのアイゴの仲間、ルリスズメ、ハマクマノミなどがいました。

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恐らくギンユゴイ。一度飼ってみたいですね。

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ヒフキアイゴ

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シマハギ

 

サンゴ礁水槽の次は主に近海魚達がメインのコーナーでした。ウツボ、アナゴ、メバルカサゴ、キュウセンやイワシの群れの水槽など瀬戸内海にも生息しスーパーや鮮魚店で並んでいるのを見たことがある魚達が一つ一つ違う水槽で展示されていました。

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セミホウボウ、シマウミノシタ

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アイゴ

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 イラ

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 マツカサウオなんかもいました。

近海魚コーナーの次は北方系の魚や見たことがある熱帯魚など様々な海域の魚が展示されていてました。 

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 ヘコアユ。

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トビハゼの水槽。ヤマトオサガニもいました。

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ユメカサゴ

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オオカミウオ

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 カサゴ達。

めんどくさくなってきたのでここからは順番適当で見た魚を適当に貼っていきます(ごめんなさい)

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アカアマダイ

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巣穴を作る魚らしいが、作ってなかった。個人的には巣穴を作るテッポウエビとハゼの展示をやってほしいなぁ。

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ハリセンボン

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 ナガレホトケドジョウ 。我が家で飼育しているナガレホトケの方が正直可愛いと思ったり。

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チンアナゴさん。撮ってないけど同じ水槽にニシキアナゴもいました 

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ウミシダ、オウムガイ、アカサンゴ、シロクラゲ。

2階は無脊椎コーナーで魚コーナーと同じぐらい充実していました。僕は無脊椎は魚ほど興味がないのでそこまで見てませんが、カイメンやイソギンチャク、イカ、タコ、ウミキノコにホヤ、タコノマクラ、ウニなどかなり幅広い種類の無脊椎達が展示されていて無脊椎好きな人にはたまらないんだろうなって思いました。

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イソギンチャクの一種

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ヤギ?

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 カラッパ。

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熱帯魚なども古代魚や大型魚が多く展示されていました。がなんか僕は水族館って海水魚がメインのイメージがあって正直海水魚ほど感動しなかったです。

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ボルネオプレコ?タニノボリ良いですよね。飼育して繁殖させてみたいです。

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ナンヨウハギ。小さい子供がみんな「ドリー、ドリー」って言ってました。やっぱり人気ですねぇ。

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キイロハギ

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メガネモチノウオ

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 キジハタ

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キハッサク

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タカノハダイ

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ミノカサゴ

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スミレナガハナダイ、らしい

他にもいましたが、綺麗に撮れた写真がこれぐらいでした。須磨水族館、とても良かったです。行ったことのある方も多いと思いますが行ったことのない方は是非一度行ってみてください。

 

ナガレホトケドジョウ11

先日はおじいちゃんとナガレホトケドジョウの生息地に行ってきました。前回行ったのは多分8月ぐらいだったので約四ヶ月ぶりです。前回は夏と言うこともあり、生息地の沢の水量はかなり減っていましたが、個体数はいつも通りで親魚も春に産まれたと思われる幼魚もたくさんいました。さて今回はどうなっているか…。

毎回開発されていないか、とか業者に取り尽くされてないか、とか心配してしまいます。

 

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 水量は夏よりも多くて水温はかなり冷たかったです。ここではナガレホトケドジョウは確認できませんでした。夏にはいたのですが…

沢を登っていきます。 

 

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途中、白いサワガニ君がいました 

 

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姿は見えませんが網を入れてみると

 

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いました。今回はこのサイズのナガレホトケドジョウがポツポツ泳いでいるぐらいで、夏にたくさんいた大きな個体はほとんど見つけれませんでした。多分水温が低くなって集団で落ち葉の下ぐらいでじっとしているんでしょうね。

 

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水中でじっとしていました。今回はナガレホトケドジョウを4匹採集したのですが全て逃しました。また春頃に見に来ようと思います。

 

 

 

魚市場

 

 

おはようございます。最近の僕は魚市場や鮮魚コーナーで鮮魚を見るのか趣味?になりつつあります。そんなわけで今回もまた僕が魚市場、鮮魚コーナーでみた魚を紹介します。
まずは某スーパーの鮮魚コーナーから

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イトヨリ(イトヨリダイ)愛媛県
初めて見ましたがとても綺麗ですね。蒸して食べるのが1番おいしいらしく、旬は春~初夏だそうです。

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イサギ(イサキ)高知県
夏によく見かける魚です。釣りをしていてたまに釣れることもありますが、まだ食べたことはありません。イサキの旬は夏ですが一年を通してずっと美味しいみたいです。

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アコウ (キジハタ)香川県
香川県ではかなり高級魚です。友達が昔僕の真横でアコウを釣ったことがあります。家で食べたみたいですがとても美味しかったそうです。成長が遅く殖やすのもむずかしい魚みたいですね。いつかアコウが安く食べられるようにならないかなぁ…笑

ここからは11月26日に一般開放された高松中央卸売市場でみた鮮魚になります。とても混雑していて撮影があまりできませんでしたが…

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マナガツオ スズキ目マナガツオ科
アコウに続く香川県の高級魚で夏に瀬戸内海に入ってくる魚です。平らな形をしています。カツオが獲れない地方でカツオをに見立てたことから「真似鰹」と呼ばれていたらしく、それが転じてマナガツオという説があります。カツオと名前が付いていますがカツオの仲間では無いです。(マナガツオ)

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香川県の県魚でもあるハマチ。香川では養殖も盛んに行われていて、オリーブの葉の粉末を餌に混ぜて育て、これをオリーブハマチとしてブランド化されてもいます。ツバス呼ばれる若魚はスーパーの鮮魚コーナーでも見かけることがありますがこのサイズはやはり魚市場でないと見れないですね。よくシャブシャブで食べたり照り焼きで食べたりしますがとても美味です
その他

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イシダイ?

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コチ、セトダイ
この大きさ、この匹数で400円でした。規格外なのか人気が無いからなのか…。コチは食べたことがありますが、美味しい魚なんですけどね。
他にもまだいたのですが眠たいので今回はこれぐらいで…
アルバムにはまだ沢山鮮魚の写真があるので暇なときにブログに載せていきます。

 

干潟の生き物



おはようございます、今回は前日釣りで使うゴカイを採取しにとある河口の干潟にいったのですが、その時に見た生き物を少し紹介したいと思います。

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テッポウエビ(Alpheus brevicristatus )
泥干潟でどちらかと言えば淡水よりの汽水域で採れたので少し意外でした。石をひっくり返すと2匹出てきました。おそらくペア?
テッポウエビは以前もブログで紹介していますね。イトヒキハゼと共生するらしいのですが、このサイズのだと餌になってしまいそうです。

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ハサミシャコエビ(Laomedia astacina)
泥干潟に多い種類です。ザリガニのような外見をしていて動きは結構鈍いく、泥の中に10〜20センチの巣穴を作って生活しているみたいです。
ハサミシャコエビの解説をしているサイト→http://shizenshik.web.fc2.com/gallery4/gallery_image/g080608_machida_hasmishkoeb.html

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ニッポンマメアゲマキ(Pseudogaleomma japonic)
ウロコガイ科の主に汽水域に住む二枚貝だそうです。石の裏に集団でひっついていて殻は結構柔らかかったです。
ニッポンマメアゲマキのサイト→http://bigai.world.coocan.jp/pic_book/data53/r005235.htm 

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タテジマイソギンチャク
汽水域にも生息する数少ないイソギンチャクです
無性生殖で増え、磯などではよく見かけますがここではこの一個体しか確認できず…
タテジマイソギンチャクのサイト→http://sorairo-net.com/aquarium/kurage/tatezimaisoginchaku/001.html

他にも名前の分からない無脊椎動物達を沢山見かけたのですが今回は特に印象に残ったこの4種類を紹介しました。干潟で未知の生き物達を観察するのは面白いですね〜